やり方を間違えると痛いだけ!正しいセルフブランディングの方法を学んで自分の価値を高めよう!

あなた
セルフブランディングの必要性はわかったけど、どうやったらいいんだろう。。。
お札の束や高級時計の写真でお金持ちアピールしている人を見かけるけど、あんな感じにしたらいいのかな?
さだけー
セルフブランディングの意味と必要性については、「【集客の必須事項】価値を高める『セルフブランディング』とは何か?」の記事で説明しましたね。

なぜ今の時代、セルフブランディングが必要なのかがわからない方や言葉の意味を自分で説明できない状態の人は、先にご覧いただいてから、読み進めてください。

そして、よく見かけるお金持ちアピールはセルフブランディングの一環ではありますが、「痛いセルフブランディング」です。

多くの人は、真似してはいけない間違った方法ですよ。

今回は、正しいセルフブランディングの方法について、説明していきます。

間違ったセルフブランディングの方法で集客に失敗するどころか信頼を失い、とりかえしのつかない状態にならないようにしましょう!

痛いセルフブランディング

まずよく見かける痛いセルフブランディングがなぜダメなのか、見ていきましょう。

痛いパターンとしてありがちなものは、
月商100万!18歳ブロガー
秒速で1000万稼いだカリスマアフィリエイター
とかそんな感じのキャッチコピーの人たちです。

札束の写真や高級腕時計、高級マンションの写真なんかを多用しているパターンですね。

Twitterなんかでよく見かけますよね。

これ、実際の生活が、本当に豊かなもので、事実にもとづいているならば、なんの問題もありません。

私は、これまでこうしたキャッチコピーの方々と接触したことが複数回あります。
私が接触した人は、自分を大きく見せようとしているだけで、実生活はごくごく一般的な庶民でした。

無理をして、月収100万のフリをしている人たちだったわけです。
お会いして、すぐにウソで塗り固められているだけであることがわかりました。

お会いした方々が、たまたまそうだっただけかもしれませんが、こうした痛いセルフブランディングをしている人は少なくありません

実際に会わなくても、Twitterやブログをつぶさに観察すれば、ウソのメッキがハゲ落ちている部分を見つけることができます。

こうした痛いセルフブランディングが、「なぜダメか」って簡単な話です。

いつしか嘘は見破られ、簡単に信用を失うからです。

失った信用は、二度と取り戻せません。
もう一度、すべてを0からスタートせねばなりませんよね。

こんな痛いセルフブランディングを、セルフブランディングだと思って欲しくないです。

正しいセルフブランディングって?

正しいセルフブランディングは、足し算ではなく引き算です。

痛いセルフブランディングは、ありもしない裕福さを自分に加えている足し算ですよね?
これではいつか付け加えたウソが見破られ、信用を失います。

正しいセルフブランディングは、引き算からスタートします。

例えば、あなたが心の悩みのカウンセラーさんだったとします。
ブログから集客しようと思っているとします。

この場合、あなたはブログに「精神的につかれたな」「悩み事が最近多すぎて、どうしていいかわからない…」と書かない方が集客を見込めます。

なぜなら、あなたに悩みの解決策を求めているから、あなた自身が悩みを持っていては信用をそこねてしまうからです。

こうした、見せるべきでない側面を、引き算していく作業が、セルフブランディングには必要です。

もちろん、引き算しすぎて、本来の自分でなくなっては、嘘は見破られてしまいます。

セルフブランディングには、引き算が求められているんだ!ということをまずは頭に入れてください。

セルフブランディングで伝えるべきあなたの側面

セルフブランディングで伝えるべき側面は、あなたの強みです。

当たり前でしょ!と思った人も多いでしょう。
ただ、自分の強みを認識できている人は、非常に少ないんです。

自分の強みを把握するためには、丁寧で客観的な自己分析が必要です。

私は、自分の人生をA4の紙12枚、1万7000字で振り返った「自分史」を作成して、自己分析を進めました。
自分の経歴について、最低でも、そのくらいは文章にしないと、自分の強みを発掘することはできません。

そうして発掘した強みがセルフブランディングで伝えるべき側面となります。

しかし、自己分析を丁寧に行うと、あなたの強みをたくさん発掘できます。こうした強みをすべて伝えれば良いわけではありません。

この中から、あなたが最も大切にしていて、誰かに伝えたいと思う強みをいくつか選んでください。

選んだ強み以外の部分は、極力見せないようにしましょう。

自己分析をして、強みを選んだら、ゴールはもう少しです。
後は、「伝え方」と「伝える相手は誰か」を考えるだけです。

セルフブランディングにおける伝え方とは

あなたの強みは、あなたの人生に点在しています。

高校生の時の強みはこれだな、部活の時の強みはこれだな、大学生の時の強みはこれだな、営業をしていた時の強みはこれだな、とあなたの経歴の様々な場所に、様々な強みが潜んでいます。

様々な強みがあなたの人生のいたるところに点在しているわけです。

こうした点在している強みを線で結ぶ必要があります。

特に、前の項目で話した自己分析を通して選ばれたいくつかのあなたの強みを線で結び、1つのストーリーとして語れるようにしましょう。

こうして、1つのストーリーとして強みを伝えていく、これで崩れようのないあなたのブランドができあがります。

1つのストーリーを作り上げることで、あなたの行動に一貫性を持たせることができます。
そうした行動の一貫性から、あなたの信念を読者に感じとらせることができたら、セルフブランディングの成功です。

あなたの強みを伝えるべき相手を選定する

自分が伝えたいと思ったことを、自分が伝えたいように、好き勝手に発信していて成功することはありません。

「たまたまの成功」を目指してはいけません。

セルフブランディングでは、マーケット(市場)のリサーチが必要です。

「自分の強みは、どんな人に必要とされているか」
「自分のストーリーは、どんな人が求めているのか」

から思考をスタートさせ、あなたの強みを伝える相手を選定する必要があります。

【集客の必須事項】価値を高める『セルフブランディング』とは何か?」の中で、セルフブランディングによってファンを作る必要があると話しました。

「どんな人がファンになりそうか」について考える必要があるということです。

単に、自分がやりたいと思ったことをやりたいようにやって成功することはありません。
あなたの強み、ストーリがいかせる舞台を見定めることがセルフブランディングの成功には欠かせません。

まとめ

今回は、セルフブランディングの正しい方法を説明しました。

今回のポイント

〇痛いセルフブランディングは、必ず崩壊する

〇正しいセルフブランディングは、足し算ではなく引き算

〇丁寧な自己分析から見えた強みを伝えていこう

〇あなたの強みを1つのストーリーで語ろう

〇自分のストーリーは誰に響くのかリサーチしよう

正しいセルフブランディングを学んで、効率的な集客を実現しよう!

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