【あなたの個性を発掘】元人事部が教える自己分析【ジョハリの窓】

さだけー
こんにちは!WEBこんしぇるじゅのさだけーです。

「ジョハリの窓」って言葉を知っていますか?
どこかで聞いたことあるかも…?という人もいますかね。

ジョハリの窓は、誰でも使える優秀な自己分析の方法です。
非常に有能な方法で、就職活動、キャリア形成から、セルフブランディングにいたるまで利用できます。

自分のことは、自分が一番知っています。

ただ、あなたの魅力は、あなたにとっては、当たり前になっています。
つまり活かすべき魅力や個性に気がつけず、埋没させがちです。

今、あなたの強みや得意なことを10個いえますか?

ほとんどの人は言えません。

しかし、個人で活躍したいならば、自分の魅力が理解できていないことは、あってはならないことです。
特にブロガーなど情報発信をされている人は、個性が大切といわれますよね?

今回この記事で、あなたの強みとなる個性を再発見して、ビジネスに活用させましょう。
自分の個性を再発見し、魅力を表現することで、集客は成功します。

それではさっそく、人材が財産と言われる大手金融機関の人事を務めた私が説明していきます。

最も簡単な自己分析の方法「ジョハリの窓」とは

ジョハリの窓では、自分を以下の4つに分解します。

【第1の窓】開放された窓 :自分も他人も知っているあなた

【第2の窓】隠された窓  :自分だけが知っているあなた

【第3の窓】盲点の窓   :他人だけが知っているあなた


【第4の窓】未知の窓   :誰も知らないあなた

この分解から、自分が認識しているあなたの姿と周囲から認識されている姿とのズレを明確にします。

4つの窓すべてを埋めていく作業がスタートです。

第1、第3の窓については、親しい友人、恋人、家族などに聞いてみましょう。

ブログやTwitterをやっている方は、そうしたSNSでアンケートなどで聞いてみてもよいでしょう。

一般的な使い方

一般的な使い方は、他人と自分で認識している姿のズレを意識することで、コミュニケーションを円滑にするために使います。

つまり一般的な使い方は、

私ってこんな風にみられちゃっているんだ…気を付けよう!

みたいな感じです。

応用的な使い方

ただ読者の方はブロガーなど情報発信者の方も多いので、別の使い方を紹介します。

ジョハリの窓は、セルフブランディングに使えるのです。

第2の窓を見てください。

第2の窓は、自分では知っているが、他人に知られていない一面でしたね。

これは、表現やPRが足りていない一面です。
ここを今以上にアピールすることが、あなたの個性となります。

あなたの魅力なのだから、隠されたままでは意味がないのです。
第2の窓を、他人に開放する作業を「個性の表現」と読んでいます。

今度は、第3の窓を見てください。

第3の窓は、他人は知っているが、あなた自身は知らない一面でしたね。

この窓をコントロールすることは、セルフブランディングにつながります。
ビジネスをするならば、この第三の窓を小さくしなければなりません。

つまり、どう見られているのか認識して、見られたい姿とのズレを補正する必要があります。

この作業を「個性の再認識」と呼んでいます。

「個性の表現」と「個性の再認識」を継続することで、あなたのブランドができあがります。
こうして作られたブランドは、あなたの個性であり、人をひきつける魅力となります。

まとめ

今回は、自己分析に有効な「ジョハリの窓」をご紹介しました。
自己分析をしなければならない…と思いながらも、あまりカッチリと分析できていない人がほとんどですよね。

ジョハリの窓を使うことでスムーズにあなたの個性、そして強みを発掘できます。

また閉ざしてしまっている窓や気が付けていなかった窓を開放することで、セルフブランディングにつながるという話をしました。

今は、自分がどうみられているのか客観的に見つめた上で、情報発信をすることが欠かせない時代です。

「ジョハリの窓」は人生に一度、実施すればいいというわけではありません。

今月の自分はどうかな?先月はどうだったかな?などとこまめに自分を見つめなおす際に有用です。

築きたいブランドイメージと損ねる姿になっていないか確認の意味でもこまめに使っていきましょう。

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