あなたが『自分の人生』を歩むために必要な3つの考え方

さだけー
あなたは自分の人生を生きたことはありますか?

「そんなの今日だって、お昼は自分が食べたいと思ったパスタ食べたし、
それに夜は飲みたいと思ったお酒を家で一人で飲んだし、
自分の人生を生きてるに決まってるじゃん!
と思った人もいるかもしれません。

その判断は、人からの評価を気にせずにしたものですか?

「自分の人生を生きる」とはどんなことなのか
「自分の人生を生きる」ために必要な考え方のコツ
お伝えしようと思います。

 

 

自分の人生を生きていない具体例

もう少し具体的な例を挙げてみましょう。

あなたはどうしても今夜は焼肉が食べたい。
ただどうしても友達と予定が合いそうにない。
一人焼肉は変な目で見られそうだしなあ。
一人で焼肉に行ったと後日話したら、寂しい人と思われるよな。

と考えたことはありませんか?

ここで焼肉は辞めておこうと判断した場合は、
その判断は「人からの評価や見え方を気にした判断」です。
焼肉という非常にささいな例を挙げましたが、
多くの人は重要な局面でも「人からの評価や見え方を気にした判断」 をしてしまいます。

重要な局面こそ人の意見に流されている

重要な局面とは、進学、就職、結婚、子づくり、子への教育・・・のことです。
つまり多くの人は他人の目を気にして志望する大学を決めて、就職する会社を決めて、
歩む人生を決めてしまう。

私もその一人でした。
「お兄ちゃんは良い大学に行ったのだから、良い大学行くのよね?」
と両親から言われたから、私は良い大学を目指しました。

「良い大学に通ったのだから、大手企業で働くんだよね。」
と周囲の人たちが言っていたから、希望をしていたわけでもない企業勤めを選択しました。

実は、これは「周囲の声」となっている「他人の人生」を
生きていることに他ならないんですよね。

ただ、こうした判断をしてしまうあなたは、異常というわけではないのです。
意識的に「周囲の声に流されていないか?」「これは自分自身の判断なのか?」
と問いかけなければ、周囲の声に流されてしまうのが普通の日本人です。

「自分の人生を生きる」ために必要な考え方

では、自分自身の判断をして、自分の人生を生きる考え方のコツを3つ紹介します。

「周囲の声」を作り上げる“権威ある人”は先に死ぬ。と考えてみる

あなたが「この人の言うことに従ったほうがいいのかなあ」 
耳を傾けたくなる周囲の声を発する人は、たいてい年上であなたより権威のある人です。
具体的には、親、親戚、上司、先輩になるわけです。

年齢が離れていればいるほど、あなたが本当にしたいと思っていることを否定します。
人は生まれた時に世の中に存在するものを肯定し、
成長してから世に広まったものを否定したくなる生き物
だからです。

だから、あなたと歳が離れれば離れるほど、あなたとは価値観が異なります。
こうした年齢が上の人たちの意見に流される必要はありません。
年齢が離れたこうした人々はあなたの行動を否定するものの、
あなたの行動が成果として花開くほどに、歳月がたった時には、
既に老いているか、亡くなっています。

いちいちそんな人の意見に耳を傾ける必要はありません。

「置き換えられる存在でいいのか」と自問する

2つ目の考え方は、これからの時代にかかわることです。
これから多くの仕事がAIによって取って代わられると言われていますよね。

AIが単純作業だけでなく、様々な仕事を実行するようになります。
こうなると「あなたじゃなきゃダメなこと」が必要となってきます。

「みんなやっているんだから、あなたもできなければいけない」
と周囲に遅れをとらないように身に尽きたスキルの多くは、
誰でもできることです。
誰でもできるからこそ、あなたにもできて欲しいのです。

そんなスキルでは、取って代われてしまいます。
あなたにしかできないことを今から実践していくことが
必要となる時代になってきているんです。

他人の人生を歩むことは自分以外の人でもできます。
ましてやAIなら確実にできます。

自分に自信を持つ

これが最も効果的な方法であり、私が最も苦手だったことです。

自分に自信を持つためには、自分一人で決心した行動を積み重ねる必要があります。
一人で決心した行動を積み重ねるためには、勇気を振り絞って一回目の決心を行動に
移す必要があります。最初の一歩が難しいのです。
一歩一歩、ひとつひとつ積み重ねていけばいいのです。

私のプロフィールを見てもらうとわかるように、
私も人の意見に振り回されてばかりの人生でした。

誰にだって、自分に自信を持って、あなたにしかできない決断をして、
あなたらしい人生を送ることができるようになります。

小さな行動の積み重ねによって作られた今のあなたは、
その行動を実行に移す際に、どれだけ他人の評価を気にしてきましたか?

小さな行動から改めていけば、いいんです。

どうしても自信を持てないあなたには、偉人の言葉を送ろう。
一歩踏み出したい時に、私も思い出すようにしている言葉です。

『どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。
 自分だけしか歩めない、  二度と歩めぬかけがえのないこの道。
    広いときもある。狭いときもある。  のぼりもあれば、くだりもある。
 他人の道に心を奪われ、  思案にくれて立ちすくんでいても、  道は少しもひらけない。』
 経営の神様 松下幸之助

まとめ

「自分の人生を生きる」ために必要な考え方について考えてみました。

「自分の人生を生きる」ために必要な考え方のコツ

〇「周囲の声」を作り上げる“権威ある人”は先に死ぬ。と考える。

〇「置き換えられる存在でいいのか?」と自問する。

〇自分に自信を持つ。

これらのことを意識して、 ぜひ、あなただけの主体的な人生を紡ぎましょう。

他人の目を気にして、自分の人生を決定してしまう人は本当に多いんです。
だからこそ、一歩ずつ変わっていけばいいんです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です