さだけーの自己紹介

あらすじ

はじめまして、「さだけー」と申します。
ブログをご訪問いただきありがとうございます。

簡単に自己紹介します。

私は、一橋大学で経済学を学び、その後、大手の金融機関に就職しました。

会社員時代は、営業→経営企画を経験させていただきました。
世間的には割とエリートコースといわれるような状況にあったのかもしれません。

しかし、3年間勤めた後に退職しました。

現在は、WEB集客・WEBライティング・SNS運用の総合案内役/専門家として、
仕事をしています。

実は、会社員のまま、もう数年働けば年収は1000万円を超えるところでした。

つまり、私は年収1000万を捨てたのです

それでも、今は会社員の時より、豊かな暮らしを実現しています。

今の私は、自分の好きな時間に仕事をしています。
決まった場所で仕事をしなければいけないということもありません。
無用な人間関係に悩まされることもありません。

ここから先は、ある出来事をきっかけに、世間体を気にしたエリートコースを外れ
自由で時代の流れにあった働き方や仕事を実現した、そんな私のストーリーをお話ししていきます。

 

 

偏差値75  一橋大学に合格

大学の話の前に、恥ずかしくて隠したい過去を暴露すると、
実は中学2年生の時の偏差値は全教科平均が43でした。 笑

地元の一番偏差値の低い公立高校に行けるかも危うかったんですね。

ここから猛勉強を始めました。

勉強を始めた理由は、兄がいたからです。
兄は早稲田大学に通っていました。
幼い頃から頭の良かった兄は、両親によく褒められていました。

「優秀なお兄ちゃんの弟なんだから、いい学校に行くんだよね。」
これは両親から私がよく言われていた言葉です。

そんなプレッシャーを幼心に感じていたのだと思います。
親の目を、親戚の目を気にしていたのです。

高校入学後は正直、ほとんど勉強しかしなかったです。

それで東京大学を受験しました。

結果は不合格でした。
東大には及ばなかったものの、一橋大学に合格することができました。このガムシャラに勉強した経験から学んだことがあります。

それは、「努力のモノサシ」です。

「20時間勉強をすると、この参考書が読み終わり、模試の点数が10点は上がるな。」
「結果がでるまでには、100時間程度の努力ではダメだな。」

そんな感覚です。どの程度の努力をすると、どの程度の結果を得ることができるのか、
これを肌感覚でわかるようになったと思っています。
この感覚は今のフリーランサーとしての仕事にも生きてきます。

そんな感覚を身に着けたにもかかわらず、大学生の私は何も努力をしなかったです 笑

その理由は、大学は単位を取得することが難しいわけでもなく、
両親などから「何かしなさい」と言われるわけでもなく、
努力すべき対象が何かわからなかったからです。

そして高校時代にフタをしていたことや、したかったことをダラダラとしていました。

サークル、バイト、飲み会、彼女、映画、旅行、
そんなことしていたら4年間が終わっていました。
皆がしていることを私はしたかったんですね。
主体性がなく、周りに流されているどこにでもいる大学生でした。
大学生という肩書のある無職ですね。

世間体を気にした就職活動

私は、燃え尽き症候群のような状態で大学生活を送っていたので、
将来したい仕事は、ぼんやりしていました。

ただ漠然と給料が高い、自分の力をためせる環境が良いかなと思っていました。
これは必死に勉強をして難関大学に合格したプライドや、
大学の先輩が高い給料の会社で働いている様子を見ていたからです。

それ以外は、正直、仕事のことについて何も強いこだわりはなかったので、
周りの意見に流されていました。周りの意見、世間体ですね。

 「一流大学に入ったのだから、もちろん就職先は良いところなんでしょ?」

 「良い会社に入って、良い人と結婚しなきゃね。」

 「一橋大学だと商社や金融に入社する人が多いよね。」

そんな周囲の声に流されていきます。
流されるままに、大手金融機関に就職します。

やっぱり努力して乗ったレールから外れることが怖かったんですね。

厳密に言うと、決められたレールを走ることに違和感を持ってすらいなかったです。
当たり前だと思っていたんです。

大手金融機関に就職して気が付いた自分のあやまち

入社して間もなくは、営業をしていました。 その後に、経営企画に携わることになります。

社内での評価は高かったのかもしれません。

恐縮ながら、なんとか出世コース、エリートコースという呼ばれる状況に、
身を置くことができていたように思います。

実は、入社してからは、大学受験の時に身に着けた「努力のモノサシ」を思い出して、
必死に仕事をします。

「このぐらい勉強すると、同期のTOP10には入れそうだな。」
と、そんな気持ちでひたむきに努力しました。

でも今思うと、この努力は自分のためじゃなかったんです。

これも世間体のためだったんです。

先ほど話した

「一流大学に入ったのだから、もちろん就職先は良いところなんでしょ?」

こうした世間の声は就職しても続き、私の高いプライドのせいで、 世間体を人一倍気にし続けることとなります。

就職したらしたで、今度は、

「一流大学を出ているのだから、もちろん良い部署にいくんでしょ?」

「一流大学から、〇〇(社名)に就職したのだから、頑張って出世しなきゃね。」

こんな声が聞こえてきます。
また体裁を気にして、自分の行動を決めてしまっていたのです。

ここで気がついたんです。

努力を求められている場面で、力を発揮する「努力のモノサシ」は、
たしかに強力な武器だけれども、これだけではダメだということに。

これまでの私は世間体を気にして、世間に流されてきたのです。
努力の量はわかっても、その方向性がわかっていなかったんです。

そう、「努力のコンパス(方向性)」を持っていなかったんです。

ひたむきに続けた努力は、どれも人に決められたことに対して、向けられたものだったんです。
自分で決めた方向、自分で決めたものに向かって努力したことがなかったんです。

悩みに悩み…自分がしたいことって何だ?

ここで迷子になります。

世間体を気にしなかった場合に、自分が本当にしたいことって何だろう

「自分が情熱を傾けるべきことが何だろう」

と、考えても答えがでません。頭の中がモヤモヤして、答えのカケラも見えてきません。

会社に入ってから自分で決めたものに向かって努力したことがないという
事実に気が付いて、大学入学と同様に再び燃え尽き症候群が私を襲います。

様々なことに強く不安を抱くようになります。

〇何に情熱を傾けてよいのかわからない自分に不安を抱きます。
〇世間体や体裁を気にして、主体性のないまま、会社員を続けることに不安を抱きます。
〇会社員という当たり前の姿そのものに不安を抱きます。

全てが間違っているような気持ちになりました。
社内での夢を抱けなくなり、やりがいを失いました。

ついには、仕事が手につかなくなりました。

悩みに悩むが、やはりこの会社ではやりがいを見出せないと・・・・・

転機が訪れる。これからの時代の流れってなんだ!

この時、たまたま仮想通貨が周囲で流行り始めていました。
ここでまた周囲に流されて仮想通貨を始めます。資産が約4倍になりました。

これは時代に合っていて、タイミングが良かったために、たまたま資産が増えたのです。
時代にあったことに資源をつぎ込むと、こんな簡単にお金を増やすことができるのか、と痛感しました。

ここで自分の努力を時代にあったことにつぎ込もうと考えました。
つまり時代の流れにあったことに情熱を傾けようと思いました。

これは今までの周囲の意見に流され、言われたことに努力を向けることと大きく違います。
自分で判断した、自分の「努力のコンパス」が指し示すものに、努力をつぎ込もうと思ったわけです。

「じゃぁ、これからの時代ってどんな時代になるんだろう。」
と、考え始めます。

仮想通貨をとっかかりに時代を読み解こうとしました。
仮想通貨は、ここ数年で目立つようになってきてもので、2017年末には様々な形でニュースをにぎわしましたよね。
実は、仮想通貨を支えている根本の思想には、「権力を国や政府から、個人へ」というものなのです。

この発見をきっかけとして、これからの時代は「個人の時代」だと考えました。
「個人の時代」へと流れが変わりつつあることを、私は仮想通貨で資産が4倍になったことによって実感したわけです。

「個人の時代」に流れが変化している例として、一番イメージが湧きやすいのはメディアだと思います。
これまでマスコミに代表されるTVニュースや新聞で発信された情報しかなかった時代から、
小さいニュースブログを運営している個人やTwitterから情報を手に入れる時代になってきています。
この流れが全ての領域で加速していきます。

私の「努力のコンパス」は、「個人の時代」で生きるスキルを身に着けることを指し示しました。

「努力のモノサシ」が指し示した先

これまでひたむきに努力をした後には燃え尽き症候群になっていました。

これは、今までの努力の方向性は自分で主体的に決めたものではなく、
皆が言っていることだからという理由で、
何となく決めた方向に向かって努力していたせいだったんです。

「努力のコンパス」が指し示す方向に努力していなかったんです。

この反省を生かしながら、会社を辞めて、「個人の時代」の中で生きていく方法を模索します。

うつ状態から回復できておらず、仕事は手につかないままだったこともあり、会社を辞める決心をします。
会社を辞めることは、高校入学以降ずっと積み上げてきたエリートコースから、自らの判断で外れることを意味しました。
初めての経験、判断だったので、勇気がいることでした。

ただ背中を押してくれる人がたくさんいました。
今の時代、ネットで調べると、個人で活躍している人の情報はたくさん出てきます。

具体的には、はあちゅうさん、イケダハヤトさん、
大御所すぎて個人で活躍と言ってよいかわかりませんがホリエモンさん等々。

「はみ出してもいいんだ。」

「はみ出したって成功できるんだ。」

当時は、自分にこう言い聞かせていました。
今は、本当に正しい判断をしたと思っています。

そして、今度は、私のように世間の目を気にして、主体的な人生を歩めていない人に、
少しでも気づきを与えられる存在になれたらと思っています。

私が提供する情報やサービスについて

特に気づきを提供できたらと思っている人は、私と同じ苦しみを持った方々です。

具体的には

・世間体や体裁を気にして、心のどこかで、自分のしたいことをしたい
 と思っているけれど、
その気持ちにフタをしている人。

・周囲の意見によって決められたレールに沿った人生に疑問を持っている人。

・会社を辞めることができたら・・・と悩んでいる人。

・辞めるきっかけとして、WEB上で副業にチャレンジしたいと思っている人。

新しい一歩を踏み出すきっかけとして、このブログを読んでいただけると幸いです。

また「個人の時代」に欠かせない、WEBライティングのスキル、WEB集客のスキル、
WEBマーケティング全般について、Twitterやメールなどで気軽にお問合せください。

苦しいことを続けることや耐えることが美徳とされる状況や、
皆がやっているから自分も皆と同じことをしなければいけないんだという
日本の常識から、一歩はみ出してみる勇気を提供できればと思います。

それがあなたの「努力のコンパス」となることを願って。

さだけーのおまけ情報

・1991年7月24日生まれ
・30代をどのように楽しもうか模索中
・趣味は将棋、筋トレ、サイクリング、旅行
・海が大好きなので、シーリゾートで余生を過ごしたい
・好きな言葉は「ありがとう」「明日やれることは明日やれ」